一生 面白い仕事。

Work environment

職場環境について

東京本部

東京本部の紹介

新宿区は花園神社の隣、旧四谷第五小学校の跡地に吉本興業の東京本部はあります。小学校は1934年竣工、つまり戦前に建てられたこととなり、これは現在日本に残る鉄筋コンクリート造の建物として最も古い部類に入ります。古さもさることながら、そのモダンなデザインも魅力的でして、特徴的なのはフラットなコンクリートの壁面と大きな窓、それらに囲まれた緑がまぶしい中庭と、新宿区の繁華街エリアとは思えない、落ち着いた環境が魅力です。

元小学校の雰囲気を多く残す、東京本部を見て行きましょう!

エントランス

広々した受付ロビーには、吉本興業所属で、エリザベス女王が「緑の魔術師」と称した日本人庭園デザイナーの石原和幸氏のデザインした空間がお出迎えします。

会議室・内観

元小学校の面影を残した内装。会議室には学校の黒板を残していたり、当時から使用している木製の床面がノスタルジックな印象を与えます。

体育館

元体育館の建物は、通常はフリーアドレスのオフィススペースとして使用。記者会見イベントスペースとしても使われます。

中庭

社屋の建物に囲まれた中庭では、毎月末バーベキュー会が行われ、外部のお客様や、社員が誰でも気軽に参加できる恒例イベントとなっています。

クリスマスシーズンには、立派なクリスマスツリーが飾られます。

また、中庭にはガーデンスペースがあり、季節折々の野菜・果物が育てられています。

収録スタジオ

東京本部内にはテレビ番組収録スタジオがあり、この日はテレビ埼玉「いろはに千鳥」の収録が行われていました。

食堂

ワンコイン(500円)で美味しいランチが楽しめる社員食堂「Munch Lunch(マンチランチ)」。社員からも芸人からも、このコスパの素晴らしさから愛されている食堂です。

ファミリーマート

東京本部内にはファミリーマートも併設しています。

MOVIE

YouTube「見取り図ディスカバリーチャンネル」で、見取り図が吉本の東京本部を案内しています!

YouTube「かまいたちチャンネル ねおミルクボーイ」で、かまいたちが吉本の東京本部内にある
社員食堂「Munch Lunch(マンチランチ)」を紹介しています!

大阪本部

大阪本部の紹介

「なんばグランド花月(NGK)」は、大阪のミナミにある“お笑いの聖地”と言える劇場で、吉本興業大阪本部も併設しています。なんばグランド花月では、吉本新喜劇や漫才等の公演が日々開催されていて、お笑いファンや観光客で、平日から混雑しています。

では早速、劇場とオフィスを覗いて行きましょう!

なんばグランド花月(劇場)

1年365日年中無休でお客様に笑いを届けている劇場と大阪本部は同じ建物。吉本新喜劇をはじめ、人気者から実力派まで幅広い芸人・タレントが多数出演し、漫才、コントなどを日々上演し、全国から多くのお客様に足を運んで頂いています。お客様、芸人の皆さんと距離が近くいられるのが、何よりの魅力です。

劇場楽屋スペース

笑いのステージに立つ前に、着替えやメイクなどの準備から、休息をとるなど多くの芸人さんが幅広い用途で使用している空間。楽屋トークは本番以上に面白い!? 吉本新喜劇の酒井藍と吉田裕が舞台に出る準備をしているところ、声を掛けるとサービスショットをくれました!!

オフィススペース

フリーアドレス式のオフィススペースとなっており、各部署の垣根がなく、誰とでもいつでも話しやすい形になっていることから、業務の効率化を図っています。広い会議室では、メディアの皆様を集めて記者会見会場として利用することも。

ショップスペース

なんばグランド花月内には、飲食店をはじめ、芸人・タレントグッズのエンタメショップも。タリーズコーヒーとコラボした「花のれんタリーズコーヒー」や、芸人がおいしいたこ焼きを食べさせてくれる「吉たこ produce by たこ焼きブ」も人気です。

YES THEATER

本部の地下一階にも劇場があります。通常のお笑い寄席公演の他にもダンスグループの公演や、アイドルの公演などその公演内容は多岐に渡ります。

よしもと漫才劇場

本部向かいのビルには、若手芸人の登竜門「よしもと漫才劇場」や「NMB48劇場」。よしもと漫才劇場では、若手芸人たちが切磋琢磨し、しのぎを削る闘いを毎日繰り広げています。